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#WordPress
WordPressに関する記事を公開しています。
Astro の /_astro/ 画像が移行後に 404 で叩かれ続ける原因と対処
WordPress をヘッドレスに使った Astro の静的ビルドから EmDash へ作り直したあと、旧ビルドの /_astro/<名前>-1024x717_<ハッシュ>.jpeg に週 700 回以上の 404 が来ていました。User-Agent は普通のスマートフォンのブラウザで、画像検索からの着地でした。EmDash のリダイレクト表は拡張子付きのパスを引かないため 747 行入れても発火せず、ミドルウェアでファイル名からメディアを引いて 301 する形にして、週 1,640 件の 404 を 156 件に減らしました。残った 1 枚は同じ画像が別名で 2 回アップロードされていたもので、Redirect Rule 1 本で受けた経緯までまとめます。
WordPress 移行後に本文に残った旧 URL を Portable Text から数える
WordPress から移行したあとに残る旧画像 URL を片付けようとして、公開 HTML から数えた 21 本とデータベースから数えた 58 本が食い違いました。差の正体は表示されないリンク注釈と、生 HTML ブロックの中の書き換え漏れでした。ついでに 5 記事で画像が 404 になっていたことも見つかりました。
WordPress の WXR エクスポートに画像が含まれない
WordPress のエクスポート機能が吐く WXR ファイルに画像のバイナリは含まれず、旧サーバーを解約すると原本ごと消えます。移行直後は「完了に見える」罠の解説と事前チェックリスト、そして手遅れだった場合に Wayback Machine から 36 件の画像を実際に回収した手順・落とし穴・法とマナーの線引きをまとめます。
WordPress 移行後に記事内の画像が 404 になるときの対処
WordPress をヘッドレス CMS へ移行したあと、本文が旧 /wp-content/uploads/ を参照したままで記事内の画像が 404 になる問題。404 の 9 割超は実体が移行済みで URL だけが古いので、本文を書き換えずキャッチオール動的ルート 1 本でファイル名からメディアを引いて 301 する設計と、WordPress 命名(-WxH サムネイル・-e 編集版)や .gitignore の落とし穴をまとめます。
WordPressに限界を感じたエンジニアが、EmDashにベットする理由
PHPベースの技術スタック、億劫な管理画面、サーバー保守のコスト。WordPressへの不満を抱えるエンジニアに向けて、CloudflareがAIエージェント中心に設計した新CMS「EmDash」への移行理由と、移行で同時に回収できる4つの価値を解説する。
WordPressデータ(投稿記事や画像)をCSV形式で出力する
投稿記事や固定ページ、アイキャッチ画像やタグ、さらにはカスタム投稿タイプまで、WordPressデータをCSVで出力するには、WordPressプラグイン「Import All Pages, Post types, Products, Orders, and Users as XML & CSV」を使うのが便利です。
Headless CMSとしてのWordPress
Headless CMSとしてのWordPressの強みは2026年も有効です。一方で私はこのブログをWordPressからAstroベースの構成に移行しました。ヘッドレス化する・しない・WordPressから出る、それぞれの判断軸を実体験から整理します。
WPGraphQLを認証ユーザーのみ使えるようにする
WordPressでWPGraphQLを使う場合、デフォルトでは誰でもアクセスおよびクエリの実行が可能ですが、WPGraphQL JWT Authenticationのプラグインを同時にインストールすることで、未承認のユーザーにはエラーが返却され、承認済みのユーザーのみデータ取得できるようになります。
WordPressサイトで外部からのアクセスを拒否するには
WordPressを完全にHeadLess CMSとして使いたい場合など、管理者やログインユーザーなどの一部のユーザーにだけアクセスを許可し、それ以外のユーザーからのアクセスを拒否するニーズがあるかと思います。デフォルトでは、REST API含め、誰でも自由にコンテンツを閲覧できるからです。
All-in-One WP Migrationでインポートに失敗する
WordPressのサイト移行にはWordPressプラグイン「All-in-One WP Migration」を使うのが1番簡単で確実ですが、移行に失敗するケースもあります。移行失敗のほとんどの原因は【インポートサイズ上限よりもファイルサイズが大きい】ことですが、この問題を回避する方法がいくつかあります。
WordPressサイトのローカル⇄本番の移行
WordPressサイトの【ローカル環境から本番環境への移行】または【本番環境からローカル環境への移行】はWordPressプラグイン「All-in-One WP Migration」を使えば、難しいデータベースの操作不要で、誰でも簡単に実行できます。
WordPressのphpMyAdminのログイン情報を調べる
phpMyAdminへのログイン情報は、WordPressのコアフォルダの1番上にある「wp-config.php」に記述されています。ユーザー名はdefine( 'DB_USER', 'root' );のrootの部分、パスワードはdefine( 'DB_PASSWORD', 'pass' );のpassの部分になります。
WordPressのユーザー名とパスワードを忘れたときの確認・変更方法
WordPressのパスワードを変えたい・忘れたときの手順を3つに分けて書きました。ログインできるなら管理画面の「プロフィール」→「新しいパスワードを設定」、ログインできないならログイン画面の「パスワードをお忘れですか ?」から再発行、メールも届かずユーザー名も分からないならphpMyAdminでwp_usersを確認・変更します。WordPress 6.8(bcrypt移行後)でもMD5指定での変更は有効です。ユーザー名は管理画面から変更できない点も補足しています。
WordPressの管理者メールアドレスを変更する — 管理画面が使えないときはデータベースから
WordPressの管理者メールアドレスは通常、WordPressサイトの管理画面から変更しますが、データベースからも変更可能です。テスト環境から本番環境へ移行する時や、WordPressの管理画面にログインせずにメールアドレスを変更したい場合などに便利な方法です。