動画の自動生成パイプライン
概要
素材をもとに動画をプログラム的に自動生成するパイプライン。音声あり・音声なしの両方の動画に対応する。
課題・背景
動画を1本ずつ手作業で編集するのは負荷が高い。素材を渡せば一定の品質で量産できる仕組みが必要だった。特に音声なしの動画は、間や見せ場の判定に頼れる音声情報がなく、構成の自動判定が難しかった。
アプローチ
動画生成に React ベースの Remotion を採用し、コードで動画の構成を組み立てられるようにした。FFmpeg で加工・書き出しを行い、生成処理をパイプライン化。音声なしの動画では、音声に頼れない分をモーション(動き)ベースの判定で補い、構成を組み立てる方式を検討・実装した。状態管理に DynamoDB / S3 を利用。
成果
素材から動画を自動生成できる仕組みを構築し、手作業の編集工程を削減。音声あり・なしの両パターンに対応した。
担当範囲
企画/設計/開発/インフラ
技術スタック
Remotion/FFmpeg/TypeScript/AWS(DynamoDB・S3)