WordPressでは【ユーザー名とパスワード】【メールアドレスとパスワード】の組み合わせがログインに必要な情報になります。

パスワードだけ忘れた場合はログイン画面から再発行できますが、【パスワードはわかるがユーザー名とメールアドレスがわからない】または【すべてわからない】場合は、Webサーバー(レンタルサーバー)側でデータベースの操作が必要です。

※代行(サポート)もしますので、難しそうな場合はお問い合わせください。

データベース上のユーザー情報を確認

(※「phpMyAdmin」がデータベースを操作するツールの名称です)

例として、ConoHa WINGでの手順です。

「データベース」メニューのphpMyAdminのリンクをクリックします。

ログイン情報不要でphpMyAdminにログインできるレンタルサーバーもありますが、ConoHa WINGはログイン情報が必要です。

phpMyAdminのログイン情報の調べ方でログイン情報を調べてログインしてください。

phpMyAdminのログイン画面
phpMyAdminのログイン画面

ユーザー情報は「wp_users」の中にあり、user_loginがユーザー名、user_emailがメールアドレスになります。

ユーザーデータが格納されている

user_passはパスワードが入っている場所ですが、暗号化された文字列になっていて逆変換ができないため、パスワードがわからない場合は後述する方法を使ってください。

データベースからパスワードを変更する

wp_usersの中で、パスワードを変更したいユーザーの行の「編集」をクリックします。

変更するのは「user_pass」の行です。

値には新しいパスワードを入力、関数には「MD5」を指定し、下部にある実行をクリックすれば変更完了です。