Nuxt.js環境変数を使うには、ルートフォルダに.envファイルを作成します。外部モジュールのインストールやnuxt.config.jsへの記述は不要でデフォルトで利用できるようになっています。process.env.変数名で、どのファイルからも参照できます。

サンプルコード

.envファイルでAUTH_TOKEN変数を定義します。

AUTH_TOKEN=Zm^R&h)M@[X#G9#N

これで、他のファイルやデプロイ時にprocess.env.AUTH_TOKENで値を取得できます。

const token = process.env.AUTH_TOKEN;
console.log(token);

// コンソールへの出力結果 => Zm^R&h)M@[X#G9#N