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#GitHub Actions
GitHub Actionsに関する記事を公開しています。
Bot Fight Mode を無料プランで使うと GitHub Actions が 403 になる
Cloudflare の Bot Fight Mode を有効にしていた 2 サイトだけ、GitHub Actions からの死活チェックが 403 になりました。切って再実行すると全サイト 200。無料プランの Bot Fight Mode は Ruleset Engine の外で動くため WAF カスタムルールの Skip / Allow が効かず、例外を作るには Pro の Super Bot Fight Mode が要ります。監視・CLI・Webhook 受信・確認の curl など自分の非ブラウザ通信が全部判定の対象になる一方、守りたい Workers の起動枠(34%)も D1(30%)も圧迫されていなかったので、8 月に再検討して入れないと決めた経緯と、再訪の条件をまとめます。
Cloudflare Workers の Cron で曜日 0 は拒否され、7 は土曜になる
監視用の Worker に週 1 回の Cron を「30 23 * * 0」で入れたら、wrangler deploy がスクリプトのアップロードだけ成功して Cron の登録に失敗しました(invalid cron string)。0 を 7 に変えて登録は通りましたが、Cloudflare の曜日は 1 = 日曜〜7 = 土曜で、7 は土曜でした。公式ドキュメントの 1 行で気づき、SUN に直した経緯と、デプロイ後に schedules を確認する手順、D1 の読み取りを「1 起動あたりの行数」で 3 時間ごとに見張る Worker の設計をまとめます。
playwright install --with-deps で CI が 15 分止まる原因
GitHub Actions の playwright install --with-deps が apt ミラーの低速に当たり、数 MB のフォント 2 つの取得だけで約 15 分かかってジョブが時間切れになりました。結果表示が failure ではなく cancelled になるのも紛らわしい点です。Playwright 公式コンテナへ移行してインストールステップ自体を消した手順と、イメージタグの一致や HOME 設定などの注意点をまとめました。