3年前の下書き記事「ChatGPTを使ったWeb開発の未来」を見て時代の変化を感じた
久しぶりに過去の投稿を見ていたらこんな書きかけの記事を発見した。面白かったので供養する。
ローンチ後、瞬く間に世間の注目を集めたChatGPT。
幅広い業界・業種に相当大きな影響を与えることは間違いのですが、「プログラミングはまだまだ人の手が必要だよな」と安心して触ってみたところ、そんな呑気な考えは一瞬にして崩れ去りました。プログラミングこそChatGPTのお得意な領域のようです。
すでに私の専属のメンターで、Webアプリ開発の手助けをしてくれています。
実験的な意味合いで、これまで一切触れてこなかった言語のPythonと、そのフレームワークのDjangoで新規プロジェクトを開発し始めたのですが、インストール手順、データベース設計(モデルの作り方)の仕方、エラーが発生した時の対処法まで、手取り足取り教えてくれるおかげで、あれよあれよという間に開発が進んでいます。
特筆すべきは、やりたいこと(質問)に対してコード付きで回答してくれることです。コピペだけでサクサクっと
作成日は2023-02-21なので3年以上前になる。ChatGPTが登場して割とすぐに書いた記事っぽい。
‥めちゃくちゃ時代の変化を感じる。今、Claude Codeでゴリゴリとコードを書いているのを当時は想像していなかっただろう。
多分、ChatGPTのようなAIが実装のサポートをしてくれる、その精度がもっと高まっていく、くらいの未来を想像していたと思う。
とはいえ、3年の進化にしては世界がひっくり返るようなインパクトでもないので(当時もすでにコーディングに関しては一定の力があったので)、思ったよりまだまだAIを駆使しながらシステム開発する余地は残されている気もする。