JPEGやPNGなどの形式の画像を、AI形式のファイルに変換する方法はいくつかありますが、一般的なファイルの変換と違い、「無料での変換」と「有料での変換」とで、クオリティ(品質)に大きな差があるのが特徴です。

趣味レベルのトレースなら無料の方法で十分ですが、お金をもらってトレースする場合は、信用問題にかかわるので必ず有料の方法を使ってください。

また、iPadでイラストを描いている人は、無料iOSアプリ「Vectornator」を使うのも良いです。

無料でトレース

オンラインでAIファイルに変換してくれる無料ツールを比較しましたが、どれも実用的ではありませんでした。

精度は「AnyConv」が最も高かったです。

AnyConvでの変換結果

有料でトレース

自分でトレースするか、誰かにトレースしてもらうかの2通りの方法があります。

自分でトレースする

正規ソフトであるAdobeのIllustrator(イラストレーター)を使います。

(※補足:AdobeのIllustratorで扱うファイルなので拡張子がaiです)

(けっこう高い)ソフトの使用料がかかりますが、初回は無料体験があります。

誰でも簡単に扱えるソフトではないため、凝った画像を初心者が自分でトレースするのは無理ですが、全自動でトレースしてくれる画像トレースの機能があるので、凝った画像でなければ、それで十分です。

誰かにトレースしてもらう

お問い合わせフォームをご用意しているので、ぜひ私にお声がけください🙋🏻‍♀️ 作業料金は画像次第ですが、見積もりは無料です。

また、Adobeのイラストレーターを使っている人はすごく多いので、クラウドソーシングを利用するのも良いと思います。